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先日、ノルウェー・ベルゲン大学から「仕事依存症(ワーカホリズム)」に関する報告が出された。調査に先立ち、研究グループは薬物依存症の診断スコアを参考に仕事依存度の診断基準を開発。まずは、次の質問について「まったくない」「めったにない」「時々ある」「頻繁にある」「いつも」の5段階で回答してみよう。

 (1)仕事のための時間をもっとつくるにはどうするか、考えている。
 (2)最初に意図したより、はるかに長時間を仕事に費やしている。
 (3)罪悪感や不安、無力感、抑うつを軽くするために働いている。
 (4)他の人から「仕事を減らす」よう言われるが、耳を貸さない。
 (5)仕事を禁じられるとストレスになる。
 (6)仕事のために、趣味やレジャー、エクササイズに費やす時間の優先度が下がる。
 (7)健康に悪影響が出るほど、働いている。

 七つのうち、少なくとも4項目で「頻繁にある」または「いつも」と回答した方は「仕事依存症」の可能性が大だという。

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- 仕事依存症の診断テスト 4項目以上なら可能性大|カラダご医見番|ダイヤモンド・オンライン (via clione)

(yellowblogから)

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新しいことをやり始める時 そのことを心からやりたいと思う同僚や部下

がいることは まず無くて たいていは口には出さなくても 

そのプロジェクトの成功を信じていない連中の集まりですから

結果を早く出すことを リーダーは要求されます。

そんなことは 実際は不可能ですから 新しいことをやろうとするには

一人で始めるか ごく少人数で始めるのが正しいのです。

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- 集中力と持続力 - 丸山茂雄の丸山ワクチンでがん治療・がん予防 (via otsune)

(usaginobikeから)

"考えをどんどん深めていくこと、選択肢をあげ尽くし、それを評価して優先順位をつけることなどは、実はウェイトトレーニングと同じで、鍛えれば鍛えるほど力がつく。本書を読み終え、1日10ページのメモ書きを始められた人には、ウェイトトレーニング的な効果を数週間で実感してもらえる。 このトレーニングの結果、飛躍的に頭が整理され、的確な言葉使いができるようになる。トレーニング次第で誰でもだ。学歴、職歴、経験、立場などにはまったく関係しない。もちろん性別や国籍、年齢にも関係ない。そうやって強化できることであるのに、知らずに空回りの思考をしている人がほとんどだ。"

- ゼロ秒思考 / 赤羽 雄二 (via ebook-q)

(usaginobikeから)

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ぼくは、大学院を経て経済学研究者となる中で、宇沢先生が研究の方法を一変させた理由がひしひしとわかるようになっていった。先生の目標や問題設定は最初からぜんぜん変わっていない。変わったのは、使う方法論のほうなのだ。先生は、主流の経済学の方法論では、自分の主張したいことを構築することが困難であることに直面したのだと思う。数理経済学の中で、あの輝かしい業績を挙げながら、きっと「何か違う、これじゃ違う」という思いがあったのだと思う。そういうところが、嬉々として論文掲載ゲームに興じている「プロ・ゲーマー」たちとは違うところなのだ。限界までがんばった末、先生は、手法を転換した。それを「転向」などと揶揄するむきもあるようだが、先生は思想を変えないために手法を変えたのだから、決して「転向」などしていない、ぼくにはそう思えた。

 実際、先生が関わっておられた小田急線高架反対の環境運動の集会に何度か足を運んだけれど、そこで宇沢先生は、「主流の方法論の中で、経済学の研究をすることに罪悪感があった」というようなことを常々述べておられた(曖昧な記憶で書いているので、ニュアンスしか正しくないと思う)。先生は、河上肇『貧乏物語』を読んで、経済学に目覚め、当初はマルクス主義者になろうとしていた初心があるので、荒唐無稽な数学パズルである主流派の経済学に疑問を持ちながらも論文を生産していくことに自責の念があったのだと想像される。

 ぼくもこの点では、宇沢先生の気持ちを当時よりもリアルに実感するようになった。主流の経済学は、数理言語で設計された「シミュレーション・ゲーム」の類いである。だから、主流の経済学者というのは、単なるシミュレーション・ゲームにゲーム機で興じているゲーマーにすぎない。もちろん、シミュレーション・ゲームだから「無意味」「無価値」だ、などと結論付けるつもりは毛頭ない。物理学だって、シミュレーション・ゲームという点は全く同じだ。ただ、物理学では、そのシミュレーション・ゲームが相当な精度で現実を模写している点が違うのだ。物理学のゲーム画面は、「現実」そのものなのだ。だから、このゲームに興じることは、そのまま現実の問題を解くことになるのである。一方、経済学のゲーム画面は、「現実」とは悲しいほどに遠い。ひょっとすると、「現実と相容れないフィックション」に陥ってさえいるかもしれない。数学というものが宿命的に備える「形而上性」のただ中にいるままなのだ。だから、経済学の結果に「現実」を見ている学者たちというのは、「バーチャル世界」「疑似空間」を現実と混同してしまっている、いわゆる「ゲームおたく」と同じ存在、そうぼくには思えてしまう。

 もちろん、だからと言って、経済学が「完全に無意味」とまでは思わない。経済学のゲーム画面には、「現実に対する寓話性・教訓性」ぐらいは備えているだろう。だから、経済に関する何かを考えたり、実行したりする上での「羅針盤」程度の役割は果たしていると思うし、それはそれでとても大きな貢献とも言える。でも、宇沢先生は、その「ゲーム画面」が耐えられなかったに違いなのだ。なぜなら、宇沢先生が最も心を砕いたのは、貧困環境問題など、人権に関わる問題だったからだ。宇沢先生は、恵まれない人々や虐げられた人々、そして環境資源などを単なる「パラメーター」に置き換えて、ゲーム画面にキャラクターとしてはめ込むことに大きな抵抗感を持っておられたのだと思う。そうしなくて済む方法を模索するうち、制度学派手法に与するようになって行ったのではないか。

 以前、宇沢先生とビールを飲んでいるとき、先生が「数学科出身なので、数学にはまだ憧れがある」というようなことをおっしゃったので、ぼくは「先生の経済学のお仕事は、応用数学とも呼べるじゃないですか」と軽い気持ちで返すと、先生は少し硬い表情をされて、「ぼくはそう呼ばれるのがすごく嫌いなのね」と反論された。こういうところにも、先生が、経済学手法に何を感じておられるかがにじみ出ていたように、今では思い出される。

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- 宇沢弘文先生は、今でも、ぼくにとってのたった一人の「本物の経済学者」 - hiroyukikojimaの日記 (via morutan)

(usaginobikeから)

"師匠から教わったひとつに、
「芸術」と「芸能」の境目が大事なんだ、と。
言い換えれば「芸」と「商売」との間ですね。
この間をどう考えるか。
食べるために芸をやってるんだけど、
でも、食べるためだけに芸をやっているのとも違う。
とはいえ、人里離れた誰もいないところで、
自分の好きな物だけを拵えるような、
そういう落語だと、またそれも違うだろう。
自分が納得する「芸術」と、
人を楽しませる「芸能」と、
その間が、おまえの落語なんだ、ってことですね。"

- 落語のはなしをしましょうか。- ほぼ日刊イトイ新聞 (via footwork)

(usaginobikeから)

"羽生くんがテレビに出たときの非スケヲタの友達が驚異的な透明感にびっくりして「あれはお殿様がおそばに置くために故郷の村を焼くレベル」と言ったのがわすれられない"

- merongree9/14文フリD-37さんはTwitterを使っています (via chptr22)

(usaginobikeから)

"これからは仕事に時間を割り振るのではなく、逆に時間に仕事を割り振るようにしてください。つまり「この仕事は一時間でやる」と決めたら、一時間後には多少強引にでも終わらせる。"

- 絶対に会社を潰さない 社長の時間術 / 小山 昇 (via ebook-q)

(usaginobikeから)

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1. 遠まわしな批判に敏感になる
「嫌われている」という前提で人の評価を聞くと、たとえば、「歯に衣着せない物言い」というのは、実は空気が読めていないことを非難しているのかもしれず、もうちょっと発言をマイルドにしないと、まわりから人がいなくなるかもしれません。

2. 自分からアクションを起こさず、相手のアクションを待つ
「好かれている」と思うと、あまり好かれていない相手にも、図々しく話しかけて嫌われてしまいますが、「嫌われている」という前提で、相手のアクションを待っていれば、少なくとも「うざい」とは思われません。

3. 適当な愚痴聞き相手になって、適当に相槌を打っておく
自分の話が面白いと思っていたら、多くの場合はすべってしまいます。なぜなら、平均的な人間の話は面白くないからです。面白い話を無理にしようとして好感度を下げるより、人の(あまり面白くないかもしれない)話を聞く側にまわっておけば、少なくとも「何でも話をきいてくれる人」にはなれます。特に愚痴について、いやな顔をせずに相槌を打てる人材は、重宝されます。

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- 「自分は嫌われている」という前提で行動すると嫌われない : ライフハッカー[日本版] (via taromatsumura) (via uessai-text) (via yu5yam) (via petapeta) (via nodoi, taromatsumura) (via gkojax-text) (via atm09td) (via usaginobike)

"「好きな人には親切に 嫌いな人には丁寧に」"

- てんこもり。 【生活】いい言葉は、いい人生を作る 8・9 (via plasticdreams) (via hustler4life) (via realemotionaltrashbox, plasticdreams) (via gkojay) (via pipco) (via glasslipids) (via tora-friday) (via tenpadego) (via mikanbo-ya-) (via usaginobike)

"「7回読み」の1回あたりの速度はとても速く、著者の場合は300ページ程度の本を1回30分で読むそうです。単なる流し読みだから、この程度ですむわけです。そして「7回読み」をする際には、時間を置かずに読むのがおすすめだとか。読み終えて、記憶が薄れないうちに次の回を読めば、定着も早まるからです。「1日以内」に読めれば理想的。「何度も通読すれば、平読み1回よりも記憶への定着度が強い」という考え方には説得力があります。"

- センスや才能は不要。東大首席弁護士が薦める「7回読み勉強法」とは? | ライフハッカー[日本版] (via fialux)

(usaginobikeから)

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33 ヒップアタック(茸)2013/09/24(火) 22:56:21.36 ID:hdXMTMFu0
仕様を決めてから納期を決めろ
仕様を少しでも変更したら納期のばせ
仕様の再考が発生したら納期のばせ


これは徹底しろ
これは客のためでもある
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- 日本のシステム開発、たった1行の改修に1ヶ月 わずか1行でも影響調査に1ヶ月、テストに数週間かかる : 【2ch】コピペ情報局 (via edisonden)

(tatsukiiから)

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  1. なんでそれが必要なのかを説明する
  2. ゴールを明確にする
  3. 作業をやってきたらきちんと褒め,次なる指示を速やかに与える
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- 指導者として相手のモチベーションを上昇させる3つのポイント|blogs.com|おもしろブログ記事のまとめサイト (via ch624) (via petapeta) (via cibolack) (via gkojax-text) (via atm09td) (via usaginobike)

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人間に「気をつける」なんて機能はそもそも無い。ミスを防ぐには徹底してデザインをどうにかしなきゃダメだ。

トリックアートとか見りゃわかるだろ。あれ、タネを明かされてもなお「そうしか見えない」じゃん。

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- Twitter / water_beetle (via gearmann)

(usaginobikeから)

"革新的なアイデアは
 絶対に大企業から生まれない。
 小さな企業、または個人から生まれる"

- ほぼ日刊イトイ新聞 - 「コンピュータ以上に便利な道具」と 「新しい株式市場」をつくるという話 (via fyfyfy) (via konishiroku) (via markie) (via jinon) (via shrineroof) (via gkojay) (via usaginobike)

"そもそもダブルチェックとは、他人の仕事を検証するという意味である。SOC運用の場合、1つの作業に2人が別々に取り掛かり、その結果が同じであればよしとする、という手法をとるが、作業の種類によっては他人の結果を別のエンジニアが検査するという工程があるのも事実だ。この場合に「他人の仕事を疑え」という心構えが重要になる。"

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ITmedia エンタープライズ:SOCを例としたインシデント対応のポイント (2/3) (via akio0911) (via yuiseki)

あー、これの元記事良いわ。流石にISSでSOC運営やってた人が書くだけのことはあるなぁ。

(via vmconverter) (via gkojay) (via usaginobike)